フラメンコの力

というわけで、6/21(日)今週末は私の大好きな・尊敬する・本当にすばらしいグンマーのフラメンカのみなさまにお集まりいただきましたライブを予定しております。

先日、この6/21(日)ライブのオープニングプレセンタシオン(Presentación)について、大好きなお仲間と創りました!
集合についていろいろあったものの(w)
みなさまがいろいろ素敵にアイディアを出してくださり、よき感じになりました。

そして私の大好きなフラメンカのお一人・まきちゃんとのファンダンゴの一部分でございます。

ライブとかイベントとかギター合わせとか
そういう機会があると、しっかり練習するのも良きかなぁと思います。
なかなかそういった機会がないと、しっかり練習できなかったりするものです。

1日30分程度の運動を週5日すると体に良きとのことで
1曲12分くらいだから、練習で3回、けっこう真剣に踊れば汗もちゃんとかく…ということで、1日3回ガチで踊る!のがよきかもしれません。

私の群馬でのお師匠のお一人でいらっしゃる、スタジオグラシア主宰のめぐみ先生が今、スペインを含めた海外にいらっしゃっており、めぐみ先生のFBで素敵な投稿がありました!

めぐみ先生がSevillaにご滞在なさったときに受け取った3つの宝物の1つに「フラメンコの力」というものがありました。

フラメンコの力

内側に息づくものを、外側に表現する。

そこに恥も、罪悪感も、遠慮もなく。

美しいものを美しい、と言う。

怒りを怒りとして、悲しみを悲しみとして。

Aqui Estoy Yo

私はここにいる、これが私である。

めぐちゃん先生は、言わずもがな、一目お会いするとよくわかると思うのですが
めぐちゃん先生自身が1つの芸術というか、そのたたずまいとかお考え、お人柄そのものが、Arteな方です。

なので、めぐちゃん先生が書く文章もとっても素敵なのですが、めぐちゃん先生が仰っていることが、まさに「フラメンコの力」と思われ、引用させていただきました!

めぐちゃん先生は紛争地域でボランティア活動などもされていて様々な人生経験をしていらっしゃり
管理人の人生経験に比べればその壮大さとか濃さが全く異なるワケなのですが
フラメンコの良さの1つとして
その人のお人柄・考え方などが、表現としてにじんじゃうところかなぁと思います(この文章の拙さよ!)

フラメンコに限らずかもですが
特にフラメンコは上記のとおりめぐちゃん先生おっしゃっているように
「Aqui Estoy Yo」なので、(英語にすると Here I am、ですね!)
フラメンコの時は
いろいろあまり考えずに
これが私!みたいに表現できるところが、よきところの1つかなぁと思います。

そして、「これが私」ということなので
みんなの私は色々なので
その人が一生懸命フラメンコしているトコを見ると、その人の人となりも垣間見えるところがあります!

年と共に足腰が…ということでいろいろ故障もある今日この頃なのですが、自分の体と付き合いながら表現できることもフラメンコの良きところかなぁと思います。

超絶技巧でなくても、その人・その人の良さが出せるのがフラメンコ。
ストレス発散できるのがフラメンコ。
その人の経験や、体に合った形で、無理をせずできるのがフラメンコ。

フラメンコはアンダルシアの地で迫害をされてきた人々が
日々の生活の中で生み出してきた芸術ですので、感情を乗せやすいのかもしれないですね。

冒頭、貼り付けましたまきちゃんの踊りも、やっぱりいろいろな人生観出てるな~っていう感じの踊りでして、私はとっても大好きだったりします。

というわけで、みなさんもフラメンコの力を借りて、ストレス発散していきましょう!

こちらは、ストレスのせいか?力が有り余ってか?ファスナーが破壊されてしまった私のお衣装でございます…