振付について。

毎日お疲れ様です、みなさまお元気でお過ごしでしょうか!
管理人はこの4月・5月はいつもやられる花粉症&年度替わりの疲れ?気負い?みたいなのに加え、一部の方はご存知ですが親族方面でいろいろ対応がありまして、なんだかあまり体調がすぐれない日々が続いておりました。

家族の中で大きな手術が急に必要になってしまい、みんなでいろいろ対応しています。
みなさまも日々のストレス、健康管理に十分ご留意いただきまして!
やはり心身の健康あっての毎日かと思います。

いろいろやることは多いワケですけれども
能登のプリントか
布団干したりとか
新しいコーヒーメーカーをお誕生日に買っていただいたりと
日々、感謝で過ごしております!!!

管理人は振り付けは自作です。

というわけで振り付けノルマの件ですが
サークルであくまで例としてお伝えしている管理人の振り付けは、自分で考えている振り付けです。

といっても、
過去にサロメちゃんのクルシージョなど受けてお気に入りのレマーテとかパソとかパタイータとかそういったものはエッセンスとして含まれておりますが
以前にお師匠からお伝えいただいたものを
はじめから最後まで一緒…というものはありません。

そして、お伝えしている振り付けも、同じ「アレグリアス」という曲種でも、その時々で異なります。
管理人がやってみたいな~というレマーテを入れたり
管理人が使ってみたいな~と思う小道具を入れたり。

誰かに振り付けを付けてもらうことのデメリット

振り付けは教えてもらうのは楽な面もあると思うけど、デメリットの方が多いのではないかな?と管理人は思っております。
デメリットはこんな感じです!

  • この振り付けをしなければ!という風に思い込んで振り付けに気持ちがいってしまう。
  • 「振り付け」を踊っていて忘れてしまったときに、焦ったり、コンパスが外れたり、「忘れてしまった!」という表情になってしまう。
  • 他の人が踊っているとカタチになっていると思う振り付けも、自分の体にはなんとなく合っていない。
  • 自分の気持ちが入る構成・振り付けではないことがある。
  • 「振り付け」が、実際にカンテ・ギターさんと合わせると、カンテさんの雰囲気やギターさんの雰囲気に合っていない。
  • 自分が使いたい小道具とは違う。

というわけで、ある程度フラメンコに慣れてきましたら、ご自身で、ご自身のやりたい振り付けや構成など、一度、練り直してみる!ということをオススメいたします!

ムシコスさん(ギターやカンテさんなどバックアーティストさんのこと)をよく聴くには、やっぱり振り付けに追われている・意識が集中しているとなかなか難しいので、みなさんと一緒に創る・セッションするということを意識するには、振り付けにあんまりとらわれないほうがいいのかなと思います。

管理人の振り付けの考え方

とはいっても、管理人も、「このレマーテやりたい!」みたいなことは練習しないとできるようになりません。
そして、サパテアードも歌振りも、自分なりの流れとか作って、振り付けを考えます。
本番はそのとおりにならないことも多いけども、とりあえず作ります。

作るときはですね、けっこうこの作業が大変…というか面倒??ということもあったりして、特に、新しいこじゃれたレマーテやりたい!と思ったりすると、いろいろ考えたりするのがけっこう大変です。
構成全体の中で、舞台をなるべくいろいろな範囲で使えるように…とか、前向きでコロカールしたから、次は後ろ向きにしようとか、そういう流れを考えます。

サパテアードについてはギターさんの弾き方にもよるのですが、これも音楽なので、自分なりに流れを意識しながら作ります。なので、自分的に「しっくりきたな~」みたいなところまでに行きつくには、かなり試行錯誤します。

管理人がサークルのはじめとか終わりのスタジオ開放時間に「うーん…ちがうな」とか「Eso es」とか勝手につぶやきながらやっている、例のアレですwww

そして、振り付けを作るときは、今日は1歌まで、〇〇日までにサパテアードまで…といった感じに、ライブ本番逆算で、いつまでに1通り仕上がっているということを目指して、区切りノルマを課して作っております。
そうじゃないと、いつまで経っても作らなかったり、気が付いたらもうライブまでもうちょっと…みたいなことになりかねません。

ただ、こうやって自分でいろいろ考えるのも心身の健康には良き…ということで、ぜひみなさまもやってみてください!!!