みなさま毎日お疲れ様です!
6/6はギター・カンテ合わせ、6/7は6/21のライブエンサージョということで、フラメンカな週末でございました。
フラメンコは三位一体。踊り手は指揮者でもある。
フラメンコはやはりトケ・カンテ・バイレの三位一体ということで、当サークルではギター・カンテ合わせを大切にしております。
たびたびサークルでも言っているかも?しれないのですが(少なくともこのHPには書いている気がする)、踊り手は踊るだけじゃなくて、クアドロフラメンコにおける「指揮者」であり、サパテアードやボディーパーカッションを使っての「パーカッション」でもあります。
なので、踊り手さんは、自分の振り付けがうまく踊れる…といったことはさておき、バックの歌い手さん、ギターさんが素敵に表現できるよう、全体指揮が必要になります。
音源で練習すると、その音源どおりの振り付けができたとしても、生のギター・歌だと踊れなくなることがあります。
また、自分が踊りをする場合も、ギターさん・カンテさんに「ここをこうやって、こういう振り付けをじゃーんってしたら、こういう風に歌を歌ってください!」と、言葉で説明することはしません。
ライブの現場では「ここをああやって、こうやって…」という踊り手の説明では、ギター・歌はうまく入れないし、何曲もヌメロがあれば、覚えていられないと思われます。(テアトロの発表会は群舞なので、そういった打ち合わせ的な類があると思われますが。)
それに、もし自分が歌い手の立場だったときに(ギターは弾けないけど)、踊り手さんに「ここで歌ってください」と事前に説明を受けていても、実際の合わせでは、そのとおりできないことがあります。
また、「この歌を歌ってください。1節歌ったら、レマーテ入れてください」と事前に説明を受けていても、実際の合わせでは瞬間的にそのとおりにできないことが、多々あります(本当にごめん!!!)。
私のようなド素人はそうでしょうが、プロの歌い手さんであればそういったオーダーには答えてくださると思います。
でも、私のようなド素人でも感じることは、そういった「事前の決まり事」が多ければ多いほど、本来の歌やギターに集中できないのでは?と思うことです。
なので、自分が踊るときは、そういった事前の説明なしでも、バックの歌い手さん・ギターさんがのびのび表現できるように…ということを意識して、踊る様に努めております(言うは易く行うは難し…)
…といった事情がありますので、
「事前に説明しておいたのに、なんでそのとおりにしてくれないんだろう?」みたいな考えは、個人的にはかなりお門違いかなぁと思います。だって、みんなで創るものかなぁと思いますので。
6/6のギター・カンテ合わせ
というわけで、当サークルでは実践でのギター・カンテ合わせを大切にしており、たびたびみんなで練習しております!
サークルのお仲間の中には、歌も練習してチャレンジしてくださっている方もおり、本当に素敵だなと思っております。
6/6のギター・カンテ合わせも、みなさまお忙しい中で練習に取り組まれ、けっこうな人数に囲まれる中でしっかり表現していて、本当に素敵だなぁ✨と感激でした!
毎回、感激しております!
そして、6/7はライブエンサージョ
そして、6/7は6/21のライブエンサージョをしてきました!
本当に私の尊敬する大好きな仲間なので、群馬でこんなに素晴らしいフラメンカがいるんだ~ということを、多くの方に知っていただけると嬉しいです。
そして、私もフラメンコで心身の健康維持に役立てたい~という方がお一人でも増えるといいなぁと思います。
7/19(日)ギター・カンテ合わせ、参加表明が必要です!
というわけで、次回、ギター・カンテ合わせのご案内です。
日時、スタジオ、参加費
7月19日(日)406スタジオ
13-14 スタジオ開放・準備
14-14:30 パルマ・ハレオ練習
14:30-17 ギター・カンテ合わせ(2.5h)
参加費:お一人1,500円
参加表明
(1)方法
管理人とライン等でつながっている方は個別にご連絡でもOKですし、こちらのお問い合わせフォームよりのご連絡でも大丈夫です。
(2)参加表明内容
参加種類:踊り、歌、パルマ・ハレオ、見学
希望の曲:踊り・歌でご参加の方は、希望の曲をお知らせください
(3)参加上限人数
なお、時間の都合で、踊り手さんについては上限8曲までとなります。
お申込み順とさせていただき、上限8曲に達したら、踊り手参加は締め切らせていただきますのでよろしくお願いいたします!
パルマとハレオ、見学については参加人数上限はありません。
