フィエスタ・ブレリア、みんな踊れる?
フィン・デ・フィエスタのブレリアは「祭りの終わり」という意味で、ライブなどで即興で、ブレリアをみんなでサクっと踊る例のやつです。
本場スペインのライブではこんなカンジ!
このあとで管理人のを載せるのも気が引けますが、純ジャパが最大限がんばってみました、管理人のやつ。
フィエスタ・ブレリアのよいところとか、できるようになるには、とか。
フィン・デ・フィエスタブレリアができるとよいな~と思うことは、こんなことが挙げられるかなと思います。
- フラメンコを感じられる。
- バックアーティストをはじめ、板に乗っているみんなとの一体感を感じられる。
- 自由に表現できて楽しい。
- コンパスが理解できる。
- 歌やギターをよく聴くというクセがつく。
- 自分の踊りの引き出しが増える。
- とにかく楽しい。
ただ、フィン・デ・フィエスタブレリアが即興で、いろいろ考えなくても、楽しく踊れるようになるには次のようなことが必要な印象です。
- フィエスタ・ブレリアの構造を理解する(出て・歌を呼んで・帰る)
- ブレリアのコンパスを体に入れる(数を数えている段階では即興はちょっと難しいかも)
- コンパスに合わせたマルカールがちゃんとできるようになる
- パルマ、ハレオができるようになる。
ひとまず上記ができればフィエスタでブレリアを踊れるようになりますが、さらに一歩進むと、次のようなことができるとより理解が進むと思います。
- レマーテのタイミングがわかるようになる。
- ここぞ!というところにレマーテを入れられるようになる。
- 自分でブレリアを歌えるようになる。
R7.6月から、日曜日14-15時、フィエスタ・ブレリア練習会の時間を設けます。
ということで、R7.6月からフィエスタ・ブレリアの練習会のお時間を日曜日に設けることにしました!
というのも、土曜日の経験者さんサークルでは以前にファンダンゴをしていたことがあって、前半の基礎練習の中で、音源に合わせてお一人ずつ踊っていただく~みたいなことをよくしているのですが、回を重ねるごとにみんなとても上手になっている印象で、第3日曜日のセッション会などでもファンダンゴは練習するのですが、初めはみんなお一人で踊ることに「え?え?」みたいになっていたのですが、今はもう本当に堂々と踊っていらっしゃるので、すごいな~といつも感激している次第です。
これを拝見するにつけ、やっぱり場数だな~と実感する管理人です。
というわけで、フィエスタ・ブレリアも、順を追って練習をして場数を踏めば、みんなできるようになるんだろうなと思ったという。
でも、土曜日の前半練習は基礎練習とファンダンゴをしたりしているので、ここにフィエスタまで入れるのはちょっと時間が足りない。
なので、日曜日14-15時の1時間、フィエスタのお時間を設けることにしました。
サークルに参加している方はもちろん、どなたでも参加OKですので、ご興味のある方はこちらからご連絡くださーい!
フィエスタ・ブレリア練習会の内容。
これまた、このとおりに行くとは限らないのですが(管理人の性質上、その場合わせということが多く…すみません。)、今のところ、お伝えする内容や、一緒に練習する内容はこんなカンジで考えております。
- ブレリアのコンパス及びパルマのご説明(アセント、セコ、バホ)
- フィエスタブレリアの音源を聴きながらパルマを叩く練習
- ブレリアの典型的マルカールの練習(いくつかのパターンを練習)、音源に合わせてそれらのマルカールを自由に使えるようになる
- ブレリアの構造のご説明(出だし・歌を呼ぶ・去っていく)
- ブレリアの典型的なレトラを1つご紹介・構造のご説明
- 典型的なレトラに合わせた振り付け(いくつかの振り付けをしようかな~と思っております。パタをいくつか持っておくと便利なので)
- 実際に、入って・歌を呼んで・去っていく、までを練習する。
- ギター・カンテと合わせて練習。
というわけでご興味のある方、新しい年度は挑戦にぴったり!ぜひ一緒に楽しく体を動かして心身の健康を増進しましょう!
R7.6月第1回は変則・第1日曜日ではなく6月8日第2日曜日です!
6月から開始するフィエスタ・ブレリア練習会ですが、スタジオ予約の関係で、第1回は第1日曜日ではなく、第2日曜日の6月8日(日)14時から、403スタジオになります。
お間違えのないようにお願いいたします!