練習の時のコンパスの数え方のこと(12拍子)

お元気ですか?
年齢のせいもありますが、どんより天気が続くと心身が相関してどんよりしてきますね!
でも、そういうときにリフレッシュする術を身に着けつつあります。
どんよりしたときは無理せずのんびりして
しっかりチャージしてから張り切って取り組みます!

経済学でゲーム理論を学んでおりまして
物事を論理的に考える、文章を的確に捉える作業を繰り返ししております。
来週のテストはクールノー均衡と混合戦略におけるナッシュ均衡です。
復習するぞー

そして、今日はレポート3つ終わりにするぞ!
少なくとも1つは終わりにしたい。
(↑すでに2つ減ってる…)

9/21にカフェ・フリーダさんに行ってきました!
9年間、前橋のまちなかを盛り立ててくださり私もライブをさせていただいた思い出の場所。
素敵なマスターの笑顔に迎えてもらえる素敵なお店でした。
フリーダさんは9/21で閉店となりました。
みなさまの新たな門出を陰ながら応援しております!!!

というわけで、練習の時のコンパス(リズム)の数え方について書きますね!

スペイン語で1から12を言うと

まずスペイン語での1から12までを覚えましょう。
12拍子なので当然1から12の数が必要です。

スペイン語表記 読み方
1 uno ウノ
2 dos ドス
3 tres トレス
4 cuatro クアトロ
5 cinco シンコ
6 seis セイス
7 siete シエテ
8 ocho オチョ
9 nueve ヌエベ
10 diez ディエス
11→1 once→uno オンセ→ウノ
12→2 doce→dos ドセ→ドス

フラメンコの練習のときの12拍子の数え方

まずはこちらを聞いてください!
サロメちゃんのクルシージョの一部です(35秒ほど)

「ウォームアップのために、エスコビージャの練習ちょっとするよ!OK?」とサロメちゃんが言い
「はい!」と日本語で元気よく返事をする私…
せめて「Sí」(スペイン語のyesね)くらい反射的に言えたらいいのにねぇ。

この音源でポイントは2つあって、
1つは11と12を1・2と言っていること。
もう1つは、日本語で言う「さん・はい!」の入る前の助走の部分?を「7・8・9・10・1」と言っていること。

ポイント1

なんだか、ポイントってほどでもないんですけど、
けっこう聞かれることがあるので一応。
11(オンセ)は11と数えずに「1(ウノ)」と言います。
12(ドセ)は12と数えずに「2(ドス)」と言います。
テンポが割と速いので、「オンセ・ドッセ」って言いにくいからだと思います。

ポイント2

これまたポイントってほどでもないんですけど、
みんなと練習していていわゆる「動き出すタイミング」「踊りだすタイミング」がわからん!
と言われる場合があるのでお伝えします!

日本語でも何かを一緒にするときに、
「いっ、せーの、せっ!」みたいな掛け声ありますよね?
その、「いっせーの」の部分が
「7・8・9・10・11」で、
そうすると「12」から踊り始めることができます!

ここでまた、
さきほどのサロメちゃんのクルシージョの一部を聞いて欲しいのですが
サロメちゃんが
シエテ・オチョ・ヌエベ・ディエ・ウン・ウン・ド・トレ・クアトロ・シンコ・セイス・シエテ…」って
カウントしていると思うのですが、
ここの青下線部分が「いっせーの」で
ここのピンク下線部分の「ド(つまり12)」から踊り始めています。

そして
ディエ(10)のあとの11と12は「ウン」「ド」って言ってます。
オンセ(11)、ドッセ(12)とは言いません!

スペイン語で言うと、
1と2が2回出てきちゃうので、
「ウン」って言われたときに1なのか11なのかわからん!とか、
「ド」って言われたときに2なのか12なのかわからん!とか
ともするとなる場合もありますが
これも慣れですので
そのうち迷わなくなります!!!

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