ラ・カーニャ

近頃あったこと(フラメンコと関係ナッシング!)

ご縁があってランボーを観ました!どんなご縁!!!
一応見出しを付けておきました。
「ラ・カーニャ」とか題名にしておきながら、
ランボーネタ長い!
タイトル詐欺みたくなっちゃうので、読みたくない人はスルーしてください。

今はstudentなので、Amazon studentでPrime Videoが使えるのですが
(なんかところどころ英語で変だけど)
大学院のとってもお世話になっている素敵な人から
「ランボーいいよ!」と言われ
それでレポートに追われながらも週末に観てみました。
1と2を観たのですが、今、最終版が映画公開されているんですね。
初めて知りました。

多分この出会いがなければランボーを観ることは生涯なかったと思うのですが、
ここ数か月は自分にムチを打って
引きこもり体質なのに
人との関わりをがんばって大切にしています。

それで近頃発見したことなのですが、
人見知りなので初めは変な汗かいてすっごくめちゃめちゃ緊張するのですが
その人がフィーリングが合う楽な人だと
途中から変な汗が出なくなります(^^)

でも、ちょっとやっぱムリだわーっていうこともあって
そういう場合は早めに距離を置くように心がけております。

そしてランボーに戻りますが
2は泣かなかったけど、1は号泣でした…
ランボーのヒーロー感がおすすめの映画なのかなと思ったけど
ベトナム戦争の遺恨を強く反映しているとても社会的な映画でした。
色々考えせられます…

ラ・カーニャ(ライブ映像)

いやーやっと本題ですわ。
カーニャ。
新型感染症の関係でしばらくライブの予定はないので
昔のライブ映像を整理したりしていたのですが
昨年フリーダさんで踊らせてもらったのはカーニャでした。

カーニャといえばマントンやバタデコーラを使ったバイレも多いですが
コルドベスを使ったものもありますよね。

カーニャの構成やカンテ例はこちらのページで以前書きましたので、
もしよろしければ読んでみてください!

特徴的なラメント(嘆きのことで、「ロアイ」とも呼びます)の響きが素敵な曲で、私も大好きです。
ラメントはカンテさんによって数が違って
前にスペイン人カンテさんとお話していたときに
どうもこのラメントでPoloとCañaが区別できるみたいなことも言ってたような…マジか

ラメントはテンポをとって入れることもありますが、
一旦区切ってカンテさんの好きな感じでリブレ(テンポに乗せず自由な速さで歌う)のことも多いです。

個人的にはリブレが好きで、昨年踊ったときもロアイはリブレでした。
そんなこともあるので、
構成はよくmusicosさんにお伝えしなければなりません!

ちなみにスペイン語でCañaと辞書を引くと、
まずビールとか、サトウキビとか出てきますよね。
スペイン人カンテさんも、ビールを思い浮かべるっておっしゃっていました!

 

 

2 COMMENTS

小池淳子

お久しぶりです。コロナ禍で私は、田舎にひきこもりっています。幸い、地元にスタジオができ、あゆみさんに教えてもらう機会ができました。今、グァヒーラをやっているので、ギターやカンテも自分なりにチャレンジしています。レトラの中にcanaが出てくるのてすが、それは、サトウキビみたいです。スペイン語も面白いですね。老後の楽しみがまた増えそうです。悦子さんのお話はとても勉強になるので楽しみにしています。これからもよろしくお願いします。小池

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アデコ

淳子ちゃんご無沙汰しております!元気そうでよかったー!地元でフラメンコできてよかったですね!またいつかぜひぜひご一緒しましょう。それまでに私も淳子ちゃん見習ってがんばります!

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