ティエントスのレトラ

これね、発売日の10時に行かないと買えないからね!
おひとり様1冊だからね。

いやー
毎日色々な課題に追われていますが、
やっぱり新しい視座で勉強するってすごく大切だと実感です。

学習性無力感(とはちょっと違うかもだけど)というか、
どうせ私一人が頑張ってもムダだよね、みたいな諦めの気持ちがずいぶんなくなりました。
IPPの授業は詰込みじゃなくって、先生はキッカケとかアドバイスはくれるけど、とにかくプレゼンと議論が多い。
(当たり前といえばそうだけど。学部生と違うんだから。)
だから、自分の頭で考えることがすごく多いです。
でもこれってけっこうな変化で、
やっぱり同じ組織にいると「私だけ頑張ってもムダだ」とか「組織のあたり前」とか「なるべく穏便に」とか、そういうバイアスが入るので、
とりあえず実現可能性のある「落としどころ」をまず見つけることに注力しがちなのですが、今はそういうことはフリーに議論ができるので、
色々「考える」ようになりました。
疲れるけど…

というわけで、気晴らしのフラメンコブログですが、ティエントスのレトラを上げてみたいと思います。

ティエントスのレトラ

 

ティエントスはおなじみ2拍子系の哀愁漂うパロですが、
色々な歌詞があります。

そのうちの1つの 「A mi Mare Abandoné」をご紹介します。
あ、そうそう、スペイン語の「ñ ¡ ó」とかって特殊じゃないですか。
キーボードの設定をちょっといじらないと入力できないです。
…どうでもいいか。

A mi Mare Abandoné

a mi madre abandoné
por tu querer solamente
a mi madre abandoné
y ahora me veo solita
sin madre sin tu querer

これ、1つのフレーズを何回か繰り返していたりするのでこのまま歌っているわけではないので注意です。

意味はこんな感じかと。

私は母に身をゆだねていた
それはあなたの愛ゆえに
今、私は孤独に見える
母もあなたの愛もなく

abandonarは「捨てる」の意味ですが、
abandonarseの再帰動詞になるとその動詞が主語の人に帰ってくることになるので、「身をゆだねる」といった意味になります。
フラメンコの歌詞はむずいなー
サルバトール先生に聞いてみたいと思います!

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