フラメンコ新人公演の振り返り・その2(お金のこと)

大学院の外観です!
久しぶりの大学は気分が上がるのですが、けっこう建物の中は老朽化しております。

大学院の時間割がかなりハードになっており(週4日は9時‐21時)、通学時間ももったいないので、大学院の学生寮の利用許可を出してもらえました!
その管理人さんがとってもいい人なの。

管理人さんとのお電話。

管理人さん:あ、〇〇さん!〇〇号室の方ですよね!
あでこ:はい、そうです。鍵を借りる日ですが〇日の〇時に伺いたいと思いまして。よろしくお願いいたします。
管理人さん:お待ちしてますよー!いやー勉強大変ですね!
あでこ:はい、でも楽しみにしています。がんばります。
管理人さん:〇〇号室はね、この寮の中で唯一のことがあるんですよ!
あでこ:唯一のことですか?なんだろう。
管理人さん:最上階の一番端なので、お部屋から富士山が見えるんですよ!入学式は桜も満開かな。お待ちしていますね!

いやー
ほっこりしましたね。
会ってもいないのに電話だけでほっこりさせる技術はぜひ見習いたい。
群馬名物の「旅がらす」を買ったよね。お土産です。持っていこう。

というわけで、フラメンコ新人公演のお話です。

お金のお話

フラメンコの新人公演ですが、お金ですよー
かかります、かなり。
いやー、世の中、やっぱり金ですよねー!!!
これは実際に出演したときは計算しませんでした。
「未来への投資ですから!」とかなんとか思いながら…
ってか、怖くて計算できなかったよね。
もう過ぎたことですので、細かく見ていきたいと思います。
(見出しを付けるほどの内容でなく本当に申し訳ないです)

内訳。

どのくらいかかるのかというと、内訳を記載しておきますのでご参考になさってください。
ただ、これはあくまで私の例であって、
たぶんもっと、個人レッスンとかエンサージョとかたくさん入れたり、
本番にパルメーロさん(手拍子の人)をお願いすると、
それだけで+5万円くらい?かなと思われます。

バイレの制限時間は7分30秒ですので、1分あたり約7万円!!!
いやー
これはー!!!

チケットは実際にはお友達に買ってもらったりしているので、105,000円全部はかかっていませんが、
私のようなお上りさんが30枚全て売り切るというのはめっちゃ難しいです。
私のような普通の事務員には、かなり厳しい金額ですね。
毎年ご出演されている方とか、本当にすごいなって思います。

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