ファミリア・ファルーコ(Familia Farruco)その1

すっごい可愛いハンドクリーム発見しました!

敬愛する娘さんとおそろいで購入しました!
もともとは、娘さんがフエキのり愛用者で、フエキのりを購入に行った文房具店で、
「こういうスティックタイプじゃないのりは可愛いけど、ちょっとね!」
と会話しながらその商品を確認したところ、
なんどハンドクリームでした。


テンションが上がった3連休でした!
このテンションのまま、
娘→期末試験勉強
私→レポートと大学院の準備
ということで、ほぼお勉強をして過ごした3連休でした!
合言葉は「呼吸をするように勉強を」ということで。
習慣化するという意味です。
というわけで、お気に入りの場所に飾ってみました!

というわけで、ファミリア・ファルーコさんのお話です。

ファルキート、ファルー、カルペータはみんな「ファルーコ一家」

セビージャの名門アーティストのファミリアでとても有名な「ファミリア・ファルーコ」一家と言えば、バイラオールのEl Farrucoに端を発する一家です。

エル・ファルーコさんは本名アントニオ・モントーヤ・フローレスさんで、1935年マドリッド生まれ、1997年にセビージャでお亡くなりになっています。

El ARTE DE VIVIR EL FLAMENCO のwebでファルーコさんのページはこちら

みなさんご存じの
ファルキート
ファルー(今はファルーコと名乗っていらっしゃるそうです)
カルペータ
バルージョ

これらのフラメンコ界の素晴らしいバイラオールのみなさんは、
みんなファミリア・ファルーコの一員です。

家系図

職業柄、ジェノグラムを描くことが多いのですが、
先ほどご紹介したwebサイトなどの情報でファミリア・ファルーコの家系図を描くとこんな感じになります。
これ以上の情報は私にはわかりませんでした!

エル・ファルーコが初めに結婚した女性はバイラオーラでしたが、若くして事故でお亡くなりになり、再婚をして、初代ファルーコ、長女のピラール、次女のロサリオが生まれます。

初代ファルーコは18歳の若さで事故死されたそうで、長女のピラールは「ラ・ファラオナ」、次女のロサリオは「ラ・ファルーカ」、バイラオーラとして活躍しました。

ラ・ファルーカは1年前くらいかな?ガルロチにいらっしゃっていて、Mっちー先輩と観に行った覚えがあります。ラ・ファラオナは55歳の若さで2015年にお亡くなりになっています。

ラ・ファルーカとカンタオールであるエル・モレーノの間の子どもたちとして、ファルキート、ファルー、カルペータがいます。

ファルキート、ファルー(ファルーコ)、カルペータはきょうだいだけど、フラメンコをしていらっしゃる方の中でも、それぞれ好きなスタイルがあるように思います。

ちなみに私はカルペータさんが大好きで、
ペドロ・コルドバさんと同じくらい好きです!

カサ・パタスのカルペータ、すっごく素敵ですが

お母さんのラ・ファルーカと一緒に踊っているカルペータも素晴らしい。

こんな小さい頃から素晴らしいアルテですから、
血筋と才能と努力と、全て集結してのアルテなんでしょうね。
これを見ると、ソレア練習したくなりますねー!

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