カンテの練習をYouTubeで。

はい、財布なくしたー

カンテとは

カンテとはCante、歌のことです。
フラメンコの曲種はメロディーラインで分けられるということを以前に書きましたが、
カンテは歌詞のことですね。
歌詞で曲種が分かれるということではありません。

カンテの意味を知っているとまたフラメンコが奥深くなります。

歌詞をどうやって探す?

スペイン人アーティストさんが歌ってくれるときは、
ダイレクトに聞いたり書いたりしてもらって歌詞を勉強することもあります。

ライブやYoutubeなどでいいなーと思った歌は、
その一部分だけでもスペイン語で聞き取れると、
このサイトで「Ctrl+F」により検索していることが多いです。

De Palo en Palo 

歌詞を見ながら歌の練習をしたいとき

歌詞を見ながら歌の練習をしたいときは、このサイトがおすすめです!

Cante online

私の大好きな新人公演で踊った思い出の曲、バンベーラです↓
この動画の3分あたりから見ていただくと、
画面にスペイン語の歌詞が書いてあって、
その歌詞を歌ってくれているという動画なのです。

私は練習会で振り付けをお伝えするときに自分で歌いながらお伝えするので、
実践のライブで歌うというわけではないけど、
歌詞が書いてあってしかもそれを実際のスペイン人が歌っているってかなり親切です!
でも、こんなかっこよく全然歌えないのよね。
ビミョーな音程の上がり下がりがすごく難しい。

歌詞だけは見つけられても、それをどうやって歌うかって音を聴いてみないとわからないし、
音や映像があるもので、
そのずばりの歌詞を見つけるのもけっこう大変だったりするので。

そしてこの動画の良いところは、
歌詞と音が1つの動画でわかるというだけではなく、
歌詞のエストリビージョ(繰り返し)がわかることと、
歌詞の歌い方のつなぎ方や略されている部分がわかるところかと思います!

具体的に。
動画3:50あたりでは

El corazón tengo herido y las heridas (me) duelen

とあって、
一度すべて歌った後、
後半の「y las heridas duelen」が繰り返されています。
繰り返しのことを「エストリビージョ」といいます。

バンベーラはなかなか出番がないかもしれないですが、
ブレリアなどは1つ自分で歌えるようにしておくと楽しいかも。
フィンデフィエスタのとき、
カンテさんが踊ってくれる場合に、踊り手が歌うような場面でも使えますね!

 

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