フラメンコをはじめたきっかけ

2019年6月に日本で開催されたG20では、2050年までに海洋プラスチックごみによる追加的な汚染をゼロにまで削減することを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が取りまとめられました。

我が家のゴミ箱は4つに分かれていますが(燃える・缶とびん・ペットボトル・プラ容器)、この「プラ容器」がすごく多いので大変。
個包装のものは買わない、買い物バックは必ず持っていくなどしていますが、プラ容器多すぎ!といつも思っています。要らないのに。。。

このプラごみが海に流れ出て海洋プラスチックごみとなりますが、この量がとても多くて、1年間で800万トン・ジャンボジェット機5万機分になるそうです。
このままだと2050年には海にいる魚よりプラごみの方が多くなるそう。

そしてこれが土曜日買い物後の恒例の冷蔵庫↓

敬愛する息子さんと娘さんはこれが大好きなのですが、すごいプラ容器なんですよね。
洗濯洗剤の詰め替えみたく、「10回分パック」みたいなのでコップに入れて飲めるような商品出してくれないかなー

というわけで、私がフラメンコをはじめたきっかけを振り返ってみたいと思います!
フラメンコ始めてみたいなーと思っている方も、勇気を出して1歩踏み込んでみていただければと思います!!!

社会人になってからはじめたフラメンコ

私がフラメンコを始めたのは社会人になってからです。
社会人1年目に、職場近くのカルチャーセンターで始めました。
理由は簡単で、

  • 社会人になって運動不足だと感じていたこと
  • 職場近くだったから帰りに気軽に寄れたこと
  • 長いスカートを履くダンスなので、太い足も隠れるだろうと思ったこと
  • 大学の第二外国語がスペイン語だったので、なんとなく

こんな理由です。安直。

フラメンコしている人って、けっこう前からフラメンコやってみたいと思ってました!とか、
本場スペインのフラメンコを見てビビっときました!とか、
仰る人が多い気がしますが、
私のはじめたきっかけはいたって安易な理由です。

それでもこうやって続いているので、なかなかに人を引き込む芸術かなと思います。

フラメンコとは無縁の大学生活

大学時代は東京で過ごしたのですが、
私の大学のフラメンコサークルは割と有名だったけど、
その当時は全く興味がなく、フラメンコサークルの存在すら気に留めませんでした。

私はもともと人づきあいが苦手なので、
特に大勢の人と一度にコミュニケーションを取らなければならない状態は正直かなりストレスフル…
今でも正直、一緒にいて楽しいという人は割と多くいますが、3時間が限度かな。
楽しい+気楽で一緒にいて疲れないと思う人は3人だけという。
自分のキャパの狭さになんだかなーと思うときもあったり、
社会人になっての大きな課題は「ザ・飲み会」の克服だったりするので、
飲み会を楽しみに行ける人ってマジですごいと尊敬の念を抱く今日この頃です。

そんな私は、
実はアカペラサークルも有名な大学で
一時期加入していたりもしたのですが、大学サークルのあのノリノリな感じとか、けっこう頻繁にあるご飯会&飲み会みたいな雰囲気についていけず、
半年くらい?で辞めたかなぁ。
ライブに1回だけ出ました!

そして大学では何をしていたかというと、
赤いソファーの喫茶店で法律論を語る日々になったワケです。

こんな感じでフラメンコとは無縁の学生生活を送ったワケです。
当然、東京にいたけどタブラオなんて存在も知らないし行ったこともないし。
今思えば、東京に住んでいたんだからもったいなかったなぁと思います。

フラメンコをしていてよかったと思うこと

フラメンコを続けていることの効用は

  1. 色々な人とご縁があること
  2. 体を動かすと元気になること
  3. 所属する場所が仕事・家庭以外にもあるとリフレッシュできること

この3つに尽きますねー

仕事とかいろいろなしがらみもなく、
純粋に「フラメンコが好きなんです」という理由だけで
素敵な人たちとご縁があることは素晴らしいです、ホント。

スペイン人アーティストさんたちも含めて。
大学も仕事もある程度同質の人たちの集団だと思いますが、
フラメンコをしていたからこそ、
フラメンコをしていなければ絶対に出会えなかった素敵な人たちとたくさんご縁をいただいているなーと思います。

そして運動不足解消ね。
社会人になると本当に体を動かす機会が減ります。
週に1回でも集中して汗をかく時間があるって健康維持にはとっても重要だと思う。

そして居場所かな。
仕事と家庭の往復もそれはそれで素敵だし忙しいけど、
プラスアルファの場所があるって大切だと思うな。

 

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