シギリージャの歌振り・曲を聴くということはどういうことか考える。

フラメンコのパロはメロディーラインから

フラメンコのパロ(ヌメロ・曲種のこと)は様々ですが、歌詞で決まっているわけではなく、そのメロディーラインで分別されているそうです。
(サロメさん情報)

同じ歌詞が違うパロで歌われることもあるそうで。

練習のときと違う歌詞だと踊れない現象あるある

ライブに出たことのある方はおわかりだと思いますが、
練習の時に合わせていた曲と違うと踊れないということがけっこうあります。
「練習の時に合わせていた曲と違う」という意味は

  • メロディーの上げ下げがなんとなく違う
  • レマーテの入る場所が違う(または入らないとか)
  • 歌詞の長さが違う

これらがよくあることかなと思います。
メロディーラインが違うと、本番は特に緊張しているので、練習した振り付けが真っ白になってしまうこともあるある。

レマーテの入る場所が違うと、ビシっとサパテアの音を出すレマーテなのに、なんだか歌い手さんの雰囲気を壊してしまうこともあるある。

歌詞の長さが違うと、振り付けが足りなくて焦ることもあるある。

よくあるシギリージャ歌振りのパターン

この長さがよくある感じだと思います。
おなじみQue marmeです。
なので、前半2つのレマタール、後半2つのレマタールみたいな。
でも、このとおりで振り付けをして、音を聴かずそのまま踊ると合わないということが生じます!

 

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