フラメンコの練習法・その2

私的には驚きのミスをしてしまいました…
人生初です。仕事歴で初です。
でも、相手が相手だっただけに不幸中の幸いということで、オーバーワークなんだなーと思って気を付けるように!というサインかと思います。

無理はいけませんね!みなさんもマイペースで!

ダンスに必要な体幹

フラメンコの練習法その1では、フラメンコで土台となるコンパス(リズム)の超簡単練習方法をお伝えしました。

経験者の方やリズム感の良い方であれば、なんだこんなのーと思われるかもしれませんが、逆に、なんだこんなのーという程度のことができないということは、フラメンコの土台のコンパスを得るのには程遠いということになります。

千里の道も一歩から。
何事も始めないことには始まらないので、コツコツ練習ですねー!

そして今日は体幹のお話です。

【体幹】たいかん
体の主要部分。胴体のこと。また、その部分にある筋肉。コア。
出典:小学館デジタル大辞泉

コアということで、踊るにはまず体幹ですね。
自分の中で、軸がしっかりできているということかと思います。

自分の体を自分でコントロールできるということです。

体幹がしっかりしていると、しっかり立つことができます。
立つなんて普通のことじゃないと思いますが、この「立つ」というのもすごく難しいです。
普通に立っているのと、踊りとして立っているのとでは違って、1つ1つの所作が美しいというか、自分で自分の体をコントロールできている感覚です。

サークルの中でお伝えするのは、
「〇〇ちゃんの趣味ってなに?」と質問されたとき、
「フラメンコです!」ってポーズするときの。
あの感覚です!
(実際にご覧になった方は想像付くと思いますが)
普段の所作と、「踊ること」を意識した所作は自ずと違う動きになります。

基本の姿勢のために5点を意識する

ということで基本の姿勢ですが、5点を意識します。
まずは、この5点を意識して姿勢を整えること、そして意識しなくても踊るときは常にこれらがキープできるようにします。
普段の生活の中で、5点を意識できるようにすると練習になります!

  1. 足がしっかり床を捉えているか。足の5本指がそれぞれ、床つかんでるなーっていう感覚があるかどうか。
  2. 丹田。おへその下3cmくらいのところに、パワーが集まっているような意識を持ちます。
  3. おしり。お尻がきゅっと締まっているかどうか。2の前側と、3の背面が整うと、骨盤がまっすぐになります。前に抜けたり、後ろに抜けたりしません。
  4. 胸が開いているか。
  5. 肩が下がっているか。これは、脇の下の筋肉が下に引っ張られているような感覚です。

これを意識して鏡の前で立ってみてください。
普通に立つのと、5つを意識して立つのでは全く違うと思います!
そして、踊りのときはいつもこの軸ができているかどうか。
けっこうこれだけでも疲れると思います。

本当にシンプルなことなんだけど、これだけでけっこう難しいと思います。
でも、立ち姿が美しいということがすべての基本かなと思います!
まずはここから。

 

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