感性の育成は知識と経験から。

県外研修に行ってきました!

6泊7日の県外研修に行ってきました。
やっぱり慣れない場所でのホテル住まいは疲れます。海外出張とか向いてないタイプ、絶対。
あの時、全国転勤のある仕事に就かずに良かったと心から思いました。気持ちがあっても、人には向き・不向きがありますねー

ここは研修施設の中庭です。
ホテル住まい、朝やお昼はだいたいコンビニのごはんという日々の中で、かもさんたちに毎日癒されておりました。可愛い…

東京のお友達とご飯に行きました。色々語ってみました!いつもありがとうねー!

海の近くでしたので、朝早く起きてお散歩してみたりもしました。
早く帰りたいなーという気持ちを紛らわすためですね。

感性の育成は知識と経験から。

研修の講師の先生からこのようなお言葉がありました。
仕事関係の研修なのでフラメンコ関係ではありませんが、実際に対峙している相談者がどういう課題を抱えていて、自分自身ができることは何か常に考えているという状態は、感性がなくてはできないというくだりの中で。

同じ相談者の方・お困り事への対応も、対応する人によって差が出る世界なので、そこには感性が必要だよーというお話。

というわけで、確認してみました「感性」。

物事を心に深く感じ取る働き。感受性。「感性が鋭い」「豊かな感性」
出典:デジタル大辞泉

同じ事柄でも、心に深く感じ取れるかどうかはその人の感性が必要。

その感性次第でその人の考え方、ものの見方、判断や言動が変わる。

その感性は、知識と経験で育つ。

実経験上も、その通りだなぁと納得しつつ。
知識があれば、対象への見方が深まりますよね。興味・関心・感心も。
そして、知識だけでなく実経験がなければ、実感としてイメージできないですよね。楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、悔しいこと、しんどいこと、幸せなこと、などなど。

これは私の携わるお仕事領域だけではなく、広く芸術にも当てはまるなぁと思ったところです。

だからフラメンコも、自分が興味があって深めたいことなら、その歴史や成り立ち、歌のことなどについて知識を得ることも大切だし、
練習に参加する、ライブに出る、タブラオや作品を観に行く、映画を見る、ペーニャに参加する、スペイン語を勉強するなど、経験をすることも大切です!

きっと、もっと楽しくなると思います!

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