集客について。

明日はイベリアライブですが、おかげ様でチケットノルマ全部お客様に来ていただけることになりました、ありがたやー

ここ数日、色々な打ち合わせと、カラオケと、花火大会と…スケジュールたくさんだったので、あまり練習はできておりませんが、お師匠さんと一緒に素敵な会にするようにがんばります!

群馬からお越しの皆様、本当にありがとうございます!

東京のお友達!本当にありがとうございます!

東京ライブはなかなかに集客が大変です。
でも、お客様がいないライブほど盛り上がらないものはないので、集客の大切さは私も身に染みて感じているところでございまして、自分のノルマはご協力したい!と思うワケでございます。

出演するライブによってチケットノルマの枚数は違います。
でも、日本のフラメンコってバイレ人口が圧倒的に多いし、musicos抜きで踊りだけではライブはできませんから、集客ノルマがバイレに偏る現実もある気がしまして、それはそれでライブが減ってしまう一因となっている気もします。
だって、集客って大変だもん。
ノルマに追われるくらいなら、ライブでない方がいいやーって思ってしまう。

集客の大切さ。

なぜ集客が大切なのでしょうか。
それはやっぱり、ライブの盛り上がりの非常に大切なファクターだからです!

タブラオフラメンコは、お客様と一緒に創り出すものですので、お客様が暖かく一緒に盛り上がってくださる方たちだと、本当に楽しい時間を過ごすことができますし、お客様・出演者ともに満足度が高いものがあります。

ライブ実施にはそれなりに費用がかかりますので、そういった意味でも集客は大切ですが、お金の面というよりも、やっぱり一緒に楽しめるお客様にお越しいただけるかどうかという点で、ある程度の人数が求められると思っています。

一度、ほんとーに全然人がいない箱で踊ったことがありますが、それはそれは寂しいものでございました。

集客の難しさ。

集客はとても大切なのですが、ライブ運営をする上では、バランスがけっこう難しいです。

集客人数を増やした場合は、こんなメリットがあります。

  • 人数が多くなり、チケット収入が増えるため収支を組むのが楽になる。
  • 会場での飲食代も増えるので、会場の利益になる。
  • 踊る場所が広いと、マントンなど狭い場所ではできない演目もできる。のびのび踊れる。

でも逆に、こんなデメリットもあります。

  • 踊り手一人当たりの集客目安が増えるので集客が大変になる。
  • あまり大人数だとお客様と出演者の距離が遠くなり、タブラオ感が薄くなる。
  • 受付やオペレーションが大変になる。
  • 音響が必要になってくる場合がある。

フラメンコはアーティスト招聘にお金がかかりますゆえ。

フラメンコが他の踊りと違うところは、音楽が生演奏ということかと思います。録音された音源ではなく、生演奏で創り出すところが醍醐味なのでそこが素敵なところでもあるのですが、それゆえにどうしても費用がかかります。

こと、こういった地方ではギター、カンテ人口が本当に少ないので、このサークルのカンテ・ギター合わせでも、東京から来ていただく形になります。

群馬まで来るとなると1日仕事ですので、そうなると交通費はもちろん、謝礼もかかります。

この辺りが、気軽に練習できない障壁なのかなぁ…と思います。

ギター・カンテ合わせの難しさ。

このサークルでは単発参加、参加や欠席の連絡不要としていますが、ギター・カンテ合わせだけ要連絡とさせていただいております。

というのも、予定していたけどやっぱりやめたとか、急な都合が入ったというのは誰しもあることなのですが、ことギター・カンテ合わせとなると、ギター・カンテさんにお支払いする謝礼は人数に関わらず一定額ですし、なにより、ギター・カンテさんの予定をそこで押さえているので、人数が減ったからやっぱり辞めますというのは、アーティストさんたちに申し訳ないのです。

でも、急な都合が入るのは誰だってあることなんだけど、そこでキャンセル料とかまでもらうのは、このサークルとあんまり合わないな、と思うところなのですが、でも難しいなぁと思うところです。

というわけで、ギター・カンテ合わせだけ、4週間前までの参加表明と、最少催行人数を設けているところでございます。詳しくはこちら

あれれ、集客の話から逸れましたが…ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします!

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