クルシージョに参加しました!

クルシージョとは

クルシージョとは、スペイン語の「curso(講座、コース)」の縮小辞を付けた「cursillo(短期講習)」のことです。
週1回などおケイコに通って特定のスタジオに所属するのが通常なのかもしれませんが、そういった枠とは別に、短期で集中してコースを習うものです。

お世話になっているイベリアさんでも、クルシージョを定期的に行っています。
私も過去に、サロメちゃんやパトリシアゲレーロ先生など、様々なスペイン人アーティストの方のクルシージョに参加させていただきました。

また、他の東京の先生方や、ガルロチ出演中のアーティストの方などのクルシージョもあります。
みんな大好きラファエルカンパージョさんも日本でのクルシージョが時々ありますね!

群馬でスペイン人クルシージョ

群馬でスペイン人クルシージョを開催するってすごく大変なことだと思うのですが、前橋温泉クリニックのカエコ先生のお力と人脈で、先生はもう数回、マリベル先生のクルシージョを開催していらっしゃいます。

カエコ先生がフラメンコの先生もしていらっしゃいます!
詳細はこちらです → 前橋温泉クリニックのHP

今回ちょうど時間の都合がついたので、初めてカエコ先生が主宰されるマリベル先生のクルシージョに参加してきました!
楽しかったです!太もも内出血こわいです。

スペイン人クルシージョに参加すると思うこと。

スペイン人のクルシージョに参加するようになって心がけているところは、拙いスペイン語でも、わからないところや教えてほしいところは勇気をもって質問するようにしています。

日本人レッスンに共通するのかもしれませんが、スペイン人先生がEntendéis?(わかった?)とかSeguimos?(続ける?次の振付に行く?)とか語り掛けても、みんなノーリアクションってことがよくあって、先生も可哀想だし、意思表示しないとわからないのにどんどん先に進んでしまったりするので、言葉にするようにしています!

わからないところを質問したり、しっかり意思表示をしたり、先生が話すスペイン語をみんなにお伝えしたりすると、スペイン人先生もレッスンの進行がスムーズに(少しは)なるので、スペイン人先生とも仲良くなれるし、レッスンの雰囲気も良くなって盛り上がるし、いいことだらけです!

でも、私のつたないスペイン語&振付を理解できていない!ということを晒す恥ずかしさより、その時間で充実したレッスンを受けられることの方が大切…と言い聞かせて、というところです。

あぁ、もっとぺらぺら―になれたらなぁ。

私もサークルで振り付けをお伝えするときに、わからないところを質問してくださる方がいますが、そうするとみんなの理解にもつながりますし、ありがたいなぁと思います。

レッスンの進行を邪魔するかも?と思わず、わからなかったら迷わず質問してくださいね!

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