学ぶことは真似ること。

気温の上下が激しいですね。
フラメンコ仲間の看護師さん曰く、気温の上下は自律神経に影響を与えるそうです。自律神経で体温調整するので、外気温の上下が激しいと自律神経も疲れるそうで。
みなさんもどうぞご自愛ください。

今日はスライムを作りました。土曜日はバレエのレッスンなので、がんばってきますー!

明日はギター・カンテさんとご一緒します!

フラメンコは踊りだけでは成り立ちませんので、ギター・カンテ・パルマ・ハレオなど、みんなで一緒に作りあげるところに醍醐味があると思います。

私もギターさん、カンテさんとあまり合わせる機会がなかったころはとても緊張しましたが、やはりmusicosのみなさまと合わせるのってとても楽しいし、大切なことです。

ギター・カンテ合わせは、他のサークルのみんなも見ている中で踊るので、上手にできるかな…と緊張することもあると思いますが、やはり慣れるには回数だと思いますので、どうぞ楽しく参加してくださいね。

学ぶことは真似ること。

というわけで、学ぶと真似るの語源は同じとよく聞くフレーズかと思いますが、フラメンコもまさにその最たるものかな、と思います。

フラメンコはロマ族の伝統芸能で、クラシックのようにメソッドが確立されていないんだろうなと思います。ロマの生活の中で当たり前のように行われているもので、子どもの頃からそれに接して、真似ることで学んできた、そういう芸能なんだと思います。

「こういう風に踊って、こういう風にしなさい」というものではなく、ただ踊って、ただ弾いてみせてくれるだけ。そこから自分自身で学んでいくものかと思います。

東京のお師匠、群馬の先生、スペイン人の先生、色々な方に習ってきましたが、みんな教え方や教えることが違う気がします。それってやっぱり、「コレ」というメソッドが確立されていないからなのかな、と思います。

例えばピアノだと、まずはハノン、次にバイエル?ツェルニー?みたいに、レベルアップの道筋がある程度あるように思いますが、フラメンコってそうじゃないのかなと思ったりします。

どこからが「プロ」なのかという線引きもないですし。

そして色々なお師匠さんに師事して強く思うことは、自分自身に合ったものを自分自身で取捨選択して取り入れていく、ということかと思います。

あの先生はあのように言ったけど、この先生はあのように言う。だから、あの先生が言ったことは間違っている、ということではなくて、それが自分にフィットしたら取り入れればいい、それだけなのかなと思います。

だからこそ、色々な人の踊りが見られるギター・カンテ合わせって、貴重な機会なのかなぁと思います。

みなさんにお会いできることを楽しみにしています!

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