アキレス腱を大切にしよう。

今日は下の子の引き取り訓練でした。
明るいうちに子どもをお迎えに行けるって素晴らしいですね。それだけでなんだかほっこりしました。すごい強風。群馬って、本当に。

今日は、私がフラメンコで出会った大切なお仲間を紹介しているシリーズです。
フラメンコって、情熱的で眉間にしわが寄ってて、なんだか近寄りがたい人がしているんじゃないかしら…というイメージがありますが、私がフラメンコを通じて出会った人たちって本当に素敵な人たちばかりなので、ぜひご紹介してフラメンコの素晴らしさを知ってほしい!という意図でございます。

というわけで、アキレス腱を大切にしましょう。

アキレス腱とは。

よく伸ばさないとダメですね。

アキレス腱(アキレスけん、英語: Achilles’ tendon、ラテン語: tendo Achillis)は、踵骨腱(しょうこつけん)とも言い、足にあるふくらはぎの腓腹筋・ヒラメ筋をかかとの骨にある踵骨隆起に付着させる腱である。人体で最も強く最大の腱で、歩行や跳躍などの運動の際に必要である。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Mっちーさんのアキレス腱断裂。

そうです、なぜアキレス腱のお話かというと、私のとても大切なお仲間の一人のMっちーさん(Yまーちょさんとも言いますが)が5月にアキレス腱を断裂してしまいまして、今はフラメンコをお休み中でございます。

フラメンコ中に断裂したのではなく、私もご一緒していた飲み会の帰りだったので…ちょっとした圧力が加わったことで切れてしまうこともあるそうです。

それ以来、サークル開始時にはストレッチをするのですが、みなさんにもアキレス腱をよく伸ばしましょう!と常々お伝えしております。健康になるための趣味ですので、どうぞご自身のお体を大切に。

私の企画ライブに参加してくれたことがきっかけでした。

Mっちーさんは私の群馬のお師匠さんである恵先生のスタジオに所属していました。私が恵先生のスタジオでお世話になっていたころ、自主企画ライブをすることになって、恵先生に、生徒さんにお声かけさせていただいてよいですか?とご相談したところ、恵先生は快諾してくださいました。

生徒の自主企画ライブって、たぶんお師匠さんによっては色々な考え方があるので、あまり良い顔されない方もいますし、許可制だったり、そういった活動は一切NGっていう方もいらっしゃるかと思います。

でも、恵先生はそういったことが全くなくて、むしろ全面的にバックアップしてくださって、本当にありがたかったです。

ここでみなさんにお声かけさせていただいたところ、Mっちーさんが挑戦したいって言ってくれたのよね。その頃はMっちーさんとは同じレッスンの時間帯ではなかったし(Mっちーさんは個人レッスンだったから)あまりお話したこともなく、話かけにくいかな?とちょっと思っていたくらいでした。

そのライブをきっかけにMっちーさんとはとても仲良くさせてもらっていて、今に至ります。

前橋でご縁のあったお店の数々は、Mっちーさんが発端です。

Mっちーさんは見かけによらず(失礼)、すごく積極的な面があります。前橋でライブをさせていただいた数々のお店も、Mっちーさんが「このお店でやろうよ!」と発端になった場所が多い。
フラメンコのことになると、本当に行動的になって(失礼その2)、一緒にいったガルロチでもトロンボ先生に群馬でクルシージョやりたい!と声をかける始末でございます(これはこれでちょっと大変でしたが)。

いずれにしても、私が動くきっかけを与えてくれる大切な存在です。地元である前橋を、そしてフラメンコをとっても愛している人です。

なので、サークルにしばらくはこられなくなっちゃったので私もとっても残念。早く治して一緒にまた練習しようね!とお話しています。

 

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