今日から始めない者に明日は訪れない。

現在小学校4年生の私の息子の言葉でございます。
ありがたいことに、私には尊敬する方々がたくさんいらっしゃいますが、世の中で尊敬する人のうちの一人は自分の子ども達です。

私が教えているわけじゃないのに、どこで覚えてきたのか、こういうことを言うんですよね!子どもの成長は早い、すごい。

挑戦してみようかな?と思ったときが始めどき。

このページはフラメンコサークルのページなのでフラメンコのことを書きますが、フラメンコに限らず(あれ?)「やってみようかな?」と思ったときに思い切って行動してみると良いと思います。

私の価値観の1つに、「行動してから諦める(あれ?)」というのがあります。諦めない方向に行ければいいんだろうけど、世の中、色々なことがありますので、自分が理想としている到達点に到達しないこともありますよね。

でも、その過程が大切なんだよ。だから、とりあえずやってみよう、というお話。

フラメンコをなんで始めたんですか?とお聞きしますと、けっこうみなさん、前々からあこがれていたとか、一度はしてみたいと思っていたけど、なかなか時間が取れずに…という方が多い気がします。

色々な理由を付けてやらないという選択をするのは簡単。でも、やってみると、色々開けることがあるし、忙しいなぁと思っていてもけっこうできたりします。色々なしがらみから自分を解放する時間を持つことで、他のことがかえって効率的にできたり。

何かに没頭するのは、心身ともに良い効果があるように思います、実体験。

今日から始めない者に、明日は訪れない。

というわけでこの言葉。今日始めなければ、明日は絶対に来ないということですね。
当たり前のことだけど、的を射ている気がします。
ちなみにこの言葉は、息子とお金を貯めるみたいなことをテーマに色々話をしていた時に出た言葉です。

老化兆候はいつから。

そして、でもなんだか背中を押してもらわないと始められないなぁ。。。と思っているみなさまへ。

社会人と並行して学生をしておりますが、「人体の構造と機能及び疾病」から学んだこと。

  1. 50歳以降、脳の重量と容積は確実に減少し始める。
  2. 開眼条件での片足立ち時間は高齢期に低下が著しく加速し、30秒以上できる高齢者は全体のわずが0.8%である。
  3. 筋細胞は生後終生分裂せず、運動によってサイズが大きくなり活動しないと小さくなって委縮する。
  4. 後期高齢期になると、最大に努力したときの換気量は若年者の半分まで落ちる。
  5. 筋力は80歳において、20歳時の60%程度に低下する。
  6. 70歳前後になると、最大酸素摂取量は平均して20歳頃の半分になる。
  7. 老眼は40歳代後半から出現し60歳までにはほぼ100%の人で起こる。

あ、なんだか最後の7番は関係ない気がしますね。
いつもお世話になっている気が置けないお友達代表格Mっちーさんと飲みに行くと、メニューを読んであげないとですね!小さい文字は見えません。

いずれにいたしましても、人は等しく老化しまして、誰にでも平等なのは時間です。

やってみてダメならやめたらいいので、やってみたいな・でもできなかったという後悔が残らないように、一緒に挑戦してみませんかー!

認知機能は改善し続けます。

老化兆候を見ると少し気持ちが落ちますが、認知機能は心がけにより改善し続けます。

年齢が上がるにつれて思考や判断スピードは落ちるものの、意味や内容を考える力は高く維持され、場合によってはさらに向上します!

認知機能を使う活動を続けたり適当な機会があれば、脳の病理的変化に対抗するような脳機能の維持改善も可能とのこと。

高齢者の社会参加が健康寿命の伸長につながるのも納得です。引きこもっているより、色々な人と出会って社会との接点、自分の居場所があった方が元気でいられますね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です