もうすぐライブです@sokono cafe(群馬県庁近く)

2019.3.23(土)は「そこのフラメンコ」です。

次の土曜日ですが、3月23日(土)にソコノカフェさんでライブがあります。

昼、夜の二部制です。おかげ様で、ライブ告知から早々に満席となりました。いつもありがとうございます!みなさまとの素敵なお時間を共有できることを、とっても嬉しく思います。

前橋のお店でライブをする、ということ。

前橋生まれの前橋育ちです。

私は前橋生まれ、前橋育ちです。大学4年間と、社会人になって数年東京で暮らしていました。

群馬に限らず、地方は人口が減少しています。

私が小学生の時は、群馬県民なら親しみのある「上毛かるた」の「ち」の札は、「力合わせる200万」だったけど、今はこんな感じです。現状は200万を割り込んでいて、これからも減ることが予想されています。

【群馬県の将来推計人口について(平成31年3月12日)】
〇近年の群馬県人口は減少傾向で推移しており、平成27(2010)年国勢調査人口は1,973,115人、今回の推計の基準人口である平成30(2018)年の群馬県年齢別人口統計調査では、1,949,756人となっている。
〇今回の推計では、今後も減少傾向が続き、2028年には1,821,665人となる。これは昭和53(1978)年レベル(1,814,327人)の人口であり、平成30(2018)年に比べて128,091人減少することになる。

群馬県統計情報システム

サークルにとっても、お店にとってもプラスになるように。

人が減ると当然経済も停滞しますので、お店を続けていくというのは大変な環境にあると思われます(前橋の中心市街地しかり)。

ライブをするのは、サークルの仲間やお客様と一緒に楽しい時間を共有できたらいいな、という思いからですが、せっかくなら、ライブをきっかけに前橋にある素敵なお店を知ってもらったり、少しでもお店の売上げにもなったらいいな、ということで、私が企画するライブのときは前橋のお店でさせていただいています。

sokonocafe さんは私にとってスペシャルなカフェです。

群馬県庁近くのかわいいカフェ

群馬県庁近くにある「sokonocafe」さんは、素敵な佇まいと抜群のインテリアセンス(私に全く備わっていない最たるモノですが)、美声をもつ優しいマスターと(いつかボラーレなど歌って欲しいとお願いしておりますが、なかなか実現せず)、いつも公私ともに支えてくれる私の大切なお友達の一人である店主の笑子さんのカフェです!

ソコノカフェさんは『気軽にふらりと立ち寄れる「そこの」カフェとしての存在を大切にしています』とあるとおり、とっても落ち着くカフェ。

ランチなどでお友達と利用したり、金曜日のマッサージイベントにお邪魔したり(ともこさんの!)、私の日常にある大切なカフェです。

ふらりと立ち寄れる「居場所」があるってありがたい。

今は集団より個人の時代といいますか、色々な人とのつながりよりも、とかく個が重視されるように思います(SNSの発達とか環境が変化しているから、人々の考え方も変化するのは当たり前だけど)。

「○トール」とか「○メダ珈琲」も良いのですが(事実、○メダの株主になってたりするし)、お茶やご飯をするだけではなく、お店の雰囲気そのものや、お店の人とお話したり、自分にとって「居場所」となっているカフェがあるってとても素敵なことです(基本ひきこもりで一人が好きな私が言ってもあまり説得力がない気もしますが)。

「そこに」リラックスできる場所がいつでもあるというのは、本当にありがたい(家に帰りたくない時とか)。

でも実際、なかなかカフェにお邪魔してゆっくりする時間が取れない現状ですが。。。

ソコノカフェさんのページはこちらです。 ハンバーグのおいしいお店ですので、皆さんもお出かけください。

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