フラメンコを始めるまで~閑散期

フラメンコを始めたきっかけ

小さい頃から高校生まで競泳の選手でした(1年中、元旦などを除いてほぼ泳ぐ生活)。大学に入ってからは、仲間と勉強ばかりしていました(ルノアールで憲法論を語る日々)。

赤いソファーですよ。

社会人になり運動不足だなと感じ、ふらりとカルチャーセンターに寄りました。「お勤め帰りにフラメンコ」っていう名前。まさにお勤め帰りです。
大学の第二外国語がスペイン語だったこと、フラメンコのファルダは裾が長いから太い足が目立たないだろうということ、お仕事帰りに寄れるのがいいな、という安易な理由で、なんとなくフラメンコを始めました。

初めて習った先生(今も大切なお友達)のフラメンコがとっても素敵で、3年間くらいがんばりました。発表会に1回出て、発表会ってちょっと大変かも…と思いやめました。でも、個人的にフラメンコは好きで、東京のクルシージョにたまーに行ったりしていました。

子どもが生まれて閑散期。

第1子を出産し、初めての育児で、子どものことしか考えられず(今振り返ると、育児ノイローゼだと思われる)。フラメンコから遠ざかります。

でも子どもが幼稚園に入りちょっと落ち着いて、フラメンコを少しだけ復活。

第2子を出産。二人を抱えての東京の育児でしたが、東京生活でフラメンコギターの伊藤シゲル先生のカンテ教室に月1位で行っていました。ここで、フラメンコは、ギター、カンテさんと一緒に創るものなんだとか、色々な合図があるのかも、ということを何となく察します。